糖分を控えてみた

自分はすごい甘党である。甘え物大好きである。

甘いジュースは毎日2-3本飲んでいて、甘いスナックもちょこちょこ食べていた。

そうすると倦怠感が出る。体が重くて、電車とか階段の時がだるい。朝の目覚めが良くなく、眠気が1日続く。昼寝やランチ後の眠さがドッと来て非常に強い。そして疲れやすく、頭の切れが良くなく、ボーとしてしまうことが多い。他の人との基準が違うでしょうけど、そういう風に感じていた。よくよく考えてみると1日に必要な糖分というのは、普段の食事の中から十分にとれている。(たとえパンなど)。

1度はまずジュースなどの甘い飲み物をやめてみた。普段の固形物だったらゆっくり消化されて、グリコーゲンに変換されて、時間がかかる。でも飲み物というのはダイレクトに胃に伝わって消化が早いから、すぐに血糖値が上がって、その影響が強い。という話をどこかで聞いたから、ジュースの類をやめてみた。

これは非常に効果があって、3日くらいで喉の渇きがなくなった。糖分がたくさんあるジュースは飲めば飲むほどまた次の飲み物が欲しくなって、どんどん喉が渇く。まずそれがなくなった。具体的に飲み物は甘いジュースからお茶や水に変えて、もともとそんなに好きじゃなかった甘くないドリンクをおいしく感じるようになった。そして大して甘くない食べ物(一般的なパンやご飯)に甘さを感じるようになった。甘末。つまりその料理の本当のおいしさが分かるようになった。

倦怠感や疲れというのがなくなった。特に電車で飲み会の時など移動中はちょっと座ると眠くて立ちづらいっていうのがシャキッと起きれるようになった。その前の午後の強いランチ後の眠さが弱くなった。まだ眠く感じるドッとくることがなくなった。

トレーナの仕事中は集中していて感じなかったけど、仕事終わった後にドッと来る疲れも改善されて、軽くなった。それに総じて、1日体が重くなるという感じが少なくなった。軽くなった。歩くのもすいすい進めるし、立ち上がる時や階段上がる時がすごく軽い。(重く感じることが軽くなった。)

ジュースをやめて一週間くらいしたら、お菓子・スナックというのもあまりとらないようになった。その一週間の間は糖分すごく欲しかったんだけど、甘い物を食べようという気がなくなって来た。本来の朝・昼・晩のご飯の美味しさをより分かるようになったから、別に追加でお菓子食べたいとか、甘い物を取ろうという気持ちが薄めてきた。一週間から二週間になると、全然いらなくなる。

もともとネットからの情報で見たけど、砂糖というのは依存性があって、その依存性は麻薬などよりも強い。一週間や一か月という色々な説があるけど、俺は三日から一週間くらいですごい効果が出た。特にジュースをやめたら効果がカナリ良くて、今はたまに飲むけど、進んで欲しいと思わない。お茶とか水とかの美味しさがすごい分かるようになったからね。

何か考えた時にボーっとすることが結構少なくなった。クリアに物を考えやすくなったと思う。いろいろ考えて頭が重くなって疲れたりはするけれども、少なくなった。頭がクリアで色々なことが考えやすいというか、そこでエネルギーをあまり使わなくなった。

もともとの朝昼晩の普通の食事で糖分十分に取れているから必要ない、正直。だから甘い物(徳にジュース)というのは、めったに飲まないがいい。

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